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【BTOOOM!オンライン】ホーミングBIMの避け方・コツ・練習法

 BTOOOM!オンラインでSTAGEを上っていくための一番の壁である、ホーミングBIMの避け方について、ある程度自分でも理解できて来たので簡単にまとめたいと思います。

 

 

 ホーミングBIMが飛んでくるまでの流れ

 ホーミングBIMを避けるためには、まず飛んでくることを察知しなければいけません。そこで、ホーミングを打つ側の立場から考え始めましょう。

視認、あるいはレーダーに投影させ相手に向かってBIMを構える

 ホーミングBIMを打つためにはまず、相手を捉えないといけません。ホーミングはハイド状態でない相手を一定距離(約25m以内)で視認するか、「気配」を発している敵をレーダーで見つける必要があります。ホーミングを構え、相手を捉え続けていると下の画像のようにパーセンテージがたまり、ロックオンをすることが出来ます。ロックオンまでに要する時間は体感で4秒ぐらいといったところでしょうか。

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  視認の場合、相手が遮蔽物に隠れるとそれだけでロックオンが出来なくなります。半島や市街地等、遮蔽物が少ない広いマップであっても動いている相手は遮蔽物で隠れてしまったり、射程外に行ってしまうことが多く、成功確率はかなり低いです。

 そのため、多くの人がレーダーを発して敵を投影してからロックオンを開始します。レーダーに投影していれば遮蔽物を気にせずロックオンできるので、一度捉えることが出来れば連続で二発はホーミングBIMを打てることが多いです。ただし、相手をレーダーで捉えると、相手側にも「誰かのレーダーに写っています。」等の警告がアナウンスがされます。

音を立てながら飛んでいく

 ホーミングBIMにはコプターがついているので、風切り音を鳴らしながら飛んでいきます。他の音とは間違えようのない音になっているので、わからない人はとりあえず一度食らってみましょう。

 この音が大きなヒントになるので、音無しでBTOOOM!オンラインをプレイするのはお勧めできません。なんなら風切り音を聞き逃さないように大きめの音量でプレイすることを推奨します。

相手の目の前で爆発する

 スクショを撮るのが難しくて、ドローンと重なってしまっていますが下の画像のように必ず当たる前に目視で確認できます。

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 もっと細かく工程を分けることもできますが、基本的にこういう順序でホーミングBIMは放たれます。この順序の欠点を考えつつホーミングBIM対策をしていきましょう。

ロックオンされない立ち回りをまず心がける

 避け方の記事なのにと言われてしまうと元も子もありませんが、ロックオンされない立ち回りがまず非常に大事になってきます。

視認対策

 基本的に動き回っているだけで視認対策になっているといえばなっているので、動いている時は意識をしなくても良いですが、問題はBIMを合成したり、物資を回収したり、スタミナを回復する為に止まっている時です。ホーミングBIMで狙っている相手はどこに潜んでいるかわからないので、止まるときはあたりを確認、特に遮蔽物がない方向に敵がいないかを確認するようにしましょう。また、ハイド状態の時はホーミングBIMが認識をしないので、ハイド状態であり続けることも視認対策になります。

レーダー対策

 「気配」を発しないようにしましょう。「気配」とは下の画像の赤い線の間の赤いもやみたいなやつのことです。スタミナを消費して激しい運動をすると発せられます。しばらく止まることで消えてくれるので、移動中は無理にスタミナを消費せず、気配を消しながら移動することをこころかげた方がいいです。

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 もし、レーダーで捉えられても、ハイド状態に移行したり、相手のレーダーの射程圏外まで移動することでレーダーから逃れることが出来ます。レーダーを発した相手がどこにいるかわかる場合は相手のいない側に逃げるのが得策かと思いますが、わからない場合は「誰かのレーダーに写っています。」のアナウンスが聞こえた瞬間、その場で止まることでいち早くハイド状態に移行することが出来ます。また、後述しますが避けるときは動いているより止まっていた方が圧倒的に避けやすいです。ただ、レーダーを発してきた相手が必ずホーミングで攻撃してくるとは限らないので、どこからBIMが飛んできても逃げられるように、止まりながらも警戒を怠ってはいけません。

 

ホーミングBIMを避けるコツ

 ここまでは、そもそもホーミングBIMで攻撃される前の話で、立ち回りから気を付けろということでしたが、実際ホーミングで攻撃してくる相手以外にも敵はたくさんいて、その相手と戦いながら常にハイド状態で気配を消し続けるのは困難です。普段の立ち回りに気を付けたうえで、ホーミングBIMを避けるテクニックを身につけましょう。

そもそもどういう理屈で避けられるのか

 根本的な部分ですが、ESCAPEボタンを押して、飛んでよける動きの間に一瞬無敵時間があり、その無敵時間と爆発のタイミングが重なることでBIMを避けることが出来ます。無敵時間が何Fあるのか等の情報は出回っていませんが、タイミングよくESCAPEを押せれば避けられるという認識だけあれば大丈夫かと思います。

 ESCAPEボタンの利点は無敵時間があることであり、BIMの爆発に無敵時間を合わせないのならば、ホーミング以外のBIMの際は走って逃げた方がスタミナ効率は遥かに良いです。物資回収中やBIM合成中、BIMを投げられたらとりあえずESCAPEで逃げている人が多くいますが、相手が投げてくるところを見るぐらいの余裕がある場合はキャンセルして走った方が良いでしょう。

ウォーカーで走って逃げるという選択肢

 スピードアップ系のアビリティを装備したウォーカーなら、ホーミングBIMを打ってくる方向が分かっていて、走り続けられるスタミナと広いマップがあればホーミングBIMが消滅するまで走って逃げることも可能です。ただ、走る方向が間違っていたり、途中で障害物に引っかかったり、他の敵に見つかったりするというデメリットもあります。相手のレーダーの射程圏外まで逃げ切れればいいですが、もし逃げられないとスタミナを消費した状態で二発目が飛んでくることも考えられます。ESCAPEでの回避よりはテクニックが必要ないので、ウォーカーを使っている人は自分のプレイスタイルに応じた行動を選択しましょう。

目と耳で受け取れる情報を大切にして回避に備える

 ホーミングBIMが飛んでくるまでの流れで記述しましたが、狙われた側は、「レーダーで捉えられた警告アナウンス」「ホーミングBIMが飛んでくる風切り音」を聴くことが出来、「飛んでくるホーミングBIM」を目視することが出来ます。視認によるロックオンの場合は、「レーダーで捉えられた警告アナウンス」が当然流れませんが、かなり遠い位置からでもホーミングBIMの風切り音は聞こえるので、視認されるような動きをしていた場合は回避に備えましょう。自分以外の近くの人にホーミングBIMが飛んできた場合も風切り音が聞こえるときがありますが、自分に飛んできているかどうかの判断は難しいです。ずっとハイド状態でいたならば、確実にロックオンされていないので風切り音が聞こえても無視していいでしょう。

練習を重ねる

 結局は練習が一番大切です。練習が面倒な人はいままで書かれたことに気を付けつつ公式戦で経験値をためていくのがいいかもしれません。

 マップが半島しかなく、対人どころかドローンとコモドドラゴンと戦うことになるとあまり評判のよくない練習モードですが、ホーミングBIMを避ける練習はできます。

 

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 練習モードを起動してスタート地点、すぐ左側にいるドローンがホーミングBIMを打ってくれます。打ってくる条件としては、「こちらから攻撃する」「ドローンの正面を通る」の二つです。ドローンの正面に行くとかなり近い距離でホーミングを打たれるので、少し離れたところからタイマーBIMで攻撃するのが一番練習に役立ちます。

ホーミングBIMが飛んでくる方向を確認したらホーミングBIMを斜め向きに見る

 ESCAPEボタンを押すタイミングでもっとも重要になるのはホーミングBIMとの距離感をどう掴むかです。

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 画像だとわかりにくいかもしれませんが、斜め向きにホーミングを捉えることで、真っすぐ捉えるよりもどのくらいの速度でこちらに向かっているのかがわかりやすくなり、ESCAPEを押すタイミングが判断しやすくなります。特に画像のように、障害物にぶつかった状態だとアングルが普段と変わり、より見やすくなる気がしているので普段避けるときも壁等の障害物にぶつかった状態で避けていることが多いです。

 

 あとはひたすら練習するしかないと思いますので、細かいポイントを列挙します。

 

ESCAPEを押したタイミングが無敵時間発生タイミングではない

 何度か練習すればわかりますが、ESCAPEを押してすぐ無敵時間になるわけではなく、少しだけ間があります。なので爆発するより少し手前でESCAPEを押すのがコツです。

思っているよりBIMの動きは遅い

 よくあるのが、早すぎるタイミングでESCAPEを押してしまって、移動した先でBIMが爆発して死ぬということです。焦らずゆっくりタイミングを見極めましょう。

ホーミングBIMに向かって走っていってギリギリでESCAPEもあり

 せっかちな人はどうしても待ちきれず早めにESCAPEを押してしまいがちですが、そういう人はホーミングBIMに向かって走っていくと早いタイミングでESCAPEを押さないといけなくなるので、逆にピッタリタイミングが合うかもしれません。そしてかなり実戦向きな動きでもあるのでうまくいかない人は一度試してみるのもありかもしれません。

 

実戦でのプレイ

 練習では1対1で、相手がホーミングBIMを打つとわかっている状態なので実戦とはかなり大きな差がありますが、必ず練習は実戦で活かすことが出来ます。練習とは違った、実戦での気を付けることを最後にまとめておきたいと思います。

ホーミングは2発くると思え

 クリーンヒットすれば一撃で敵を倒す威力を持っているホーミングBIMですが、確実性はそれほど高くありません。自分も使うときはほぼ間違いなく2発打ちます。STAGEがあがるとクリーンヒットさせられることがあまりないからということと、一度の合成で4発手に入るため、2発ずつ打つのが効率的だと考えられるからです。距離によっては、1発目が当たって相手が倒されたか、ダメージを食らったか、あるいは無傷だったかを判断してから2発目を打つ場合もあります。すぐに2発目がこなくても時間差で来ることも考慮しておいた方がいいでしょう。

スタミナを大事に

 実戦では走ったり逃げたり戦ったりで、スタミナを完全に温存した状態でホーミング回避に専念できるとは限りません。特にESCAPEはスタミナ消費量が多いので、いかにスタミナ管理をしっかりするかがホーミング回避にも勝利にもつながってきます。

時にはあきらめも肝心

 別の相手と交戦中で、スタミナがほぼ0の状態で漁夫の利を狙ったホーミング等に目をつけられるとどうしようもないこともあります。運が悪かったと諦めるか、混戦になる前に相手を倒すプレイングを身に着けるかしましょう。

 

 そんなこと前から気を付けてるよ!という情報ばかりかもしれませんが、少しでも上達を目指している人への助力になっていれば幸いです。これは間違ってるよ、とかこうしたほうがいい等の意見ありましたらぜひぜひコメントやリプライ等お願いいたします。

 それではまた。